2017年8月17日木曜日

公民館主催講座「夏休み体験講座Ⅱ」を行いました

夏休み体験講座
~コリントゲーム機づくり~

日時:8月9日(水)13:00~
場所:東花畑公民館 講堂
主催:男女共同参画協議会
    東花畑公民館

前回のみそ玉づくりに続く体験講座の第2回、
コリントゲーム機づくりを行いました。

1年生と2年生は、釘を打つのが難しいので、こちら↓

コリントゲーム機














発泡スチロールの板に自分の好きな絵を描いて押しピンを
釘の代わりにします。















3年生から上の子は、板に釘を打って作ります。
今回の作業は、釘を打つ前までを行いました!















今回、前に出てきた子ども達は、前回お休みした子ども達です!(^^)
「お名前と感想をお願いします。」と言われ
まずは2年生の男子からしゃべったのですが、とってもはきはきと
感想を述べてくれたので、あとに続く子ども達もしっかりと感想が言えました!

2017年8月3日木曜日

「夏休み体験講座」を行いました。

第1回 夏休み体験講座

日時:8月2日(水)13:00~
場所:東花畑公民館 講堂
講師:男女共同参画協議会 会長 小林俊子さん
主催:男女共同参画協議会
    東花畑公民館

小学生を対象に8月の水曜日、4回シリーズで行う
夏休みの体験講座(募集は終わっています)

第1回目は「みそ玉づくり」を行いました!

朝ごはんは、とても大事!         
脳のエネルギーとなる「ブドウ糖」は、体にはあまり蓄えておけないそうで
朝食をとらないと、より使わなければならない日中に頭がよく働きません。

中学生の学力テストでも、朝食を食べている人ほど点数が高いそう!

みそ玉を作っておけば、手軽に一人分のお味噌汁ができます。
あとご飯とお漬物があれば、子どもでもきちんと朝ご飯を食べることができる!















ということで、みんなでみそ玉、作ってみました!
















かわいい星形やお花の麩を最後に飾り、ラップで包みます。
冷蔵庫で1週間はもつそうです。
















小林先生と8月生まれの子ども達「何か一言どうぞ」と言われ
「こんにちは・・・・」
大人でも、突然ふられたら、なかなかしゃべれないですよね(^^)

夏休み体験講座は、子ども達の学びの場でもあります。
「全4回が終わるまでに全員にしゃべる機会をもうけます!」
と小林先生。

室内で帽子をかぶっている子がいたら
「お部屋のなかでは、帽子をかぶりません」などなど
日頃、気付かずに見過ごしてしまっていることもちゃんと注意してくれる。
頼もしい先生です!

次回は、コリントゲーム機づくりです。

2017年8月2日水曜日

公民館主催講座「子育て教室」を行いました。

第3回子育て教室
~救急法~

日時:7月27日(木)10:30~
場所:東花畑公民館 講堂
講師:校区担当保健師 安達渚さん
    福岡市消防局防災センター

1年に1回、未就園児とその親を対象にした子育て教室で
「救急法」のお勉強を行っています。

お話を聞いておくことで、もしもの事故の時に少しでも落ち着いて
行動がとれるのではないかと思います。

始めに保健師さんに絵本の読み聞かせや、もしもの時の対処法などを
教えていただきました。















何か事故が起こった時、まずは呼びかけ。ダラッとしていて
呼びかけに応答しなければすぐ110番。

そして、胸やお腹の動きを見て呼吸をしているかどうかの確認をする。
そして落ち着いて、119番に対応すること!

119番してきたお母さんの音声をきかせていただきました。
パニックになって、何と言っているのかさっぱりわかりませんでした・・・















 救急車が来るまでの時間は、平均6分47秒だそう。
その間に「とにかく何かせないかん!!」と防災センターの古賀さんが
おっしゃってました。















子育て教室のお手伝いに来てくれている民生委員さんも
胸骨圧迫の講習を一緒にうけました!

なぜ心臓を押すのか・・・
心臓を押すことによって、早く血液(酸素)を脳に送ることが大事なんだそうです。

そして、心臓は左側にあるのではなく、ほぼ真ん中にあると初めて知りました・・・

2017年7月27日木曜日

公民館主催講座「二胡ニコ体操」を行いました

第3回「二胡ニコ体操」

日時:7月26日(水)10:00~
場所:東花畑公民館 講堂
講師:須藤敬子さん、荒牧洋子さん

二胡ニコ体操は、音楽を使った健康法です!音楽は生理的、心理的、社会的な
影響力があると言われています。

それに、とっても楽しい先生なので(^^)音楽の癒しと笑いの効果で
今月も皆さんに元気になってもらえたと思います!

今月の歌
1.夏は来ぬ
2.海
3.めだかの学校
4.きよしのズンドコ節
5.真っ赤な太陽
6.東京ブギウギ

を二胡の演奏に合わせて皆で
唄いました。




来月の二胡ニコ体操は、
8月23日(水)10:00~11:00
東花畑公民館 講堂 です!

2017年7月25日火曜日

8月の主催講座のお知らせ

公民館主催講座は、どなたでも参加できます。
お気軽にお越しください!

公民館主催講座「カルチャー学園」を行いました。

映画はやっぱり面白い
~思い出のスクリーンミュージックと共に~

日時:7月21日(金)10:00~
場所:東花畑公民館 講堂
講師:元RKB毎日放送アナウンサー
    古山 和子さん














今年のアカデミー賞授賞式のハプニングから始まり、昭和20年~30年代頃の
映画の解説や裏話を、目をキラキラさせながらお話していただきました。

映画「ラ・ラ・ランド」、実はまだ観ていないんですが、アカデミー賞で間違って
作品賞で名前を呼ばれてしまったのは、ニュースでみました!

ちなみに、ロサンゼルスのことを「ララランド」と呼んだりするんですね!
知りませんでした。















そしてフランス映画では ルネ・クレマン監督の「禁じられた遊び」

その中の音楽で、あのあまりにも有名な曲、「愛のロマンス」は、
お金があまりかけられなかった監督が、知人に頼みできたもので、

作者もわからないようなスペインの古い民謡をアレンジした
ものだそうです。

ギターを始めた人は、みんなまず「愛のロマンス」を練習してたなぁ。。

他にも、小さいころ映画館に連れて行ってもらう時は、前日からワクワクして
大興奮してたことや、映画館でしか食べれなかった(当時)アイスクリームの
クッキーサンドのことを思い出して、とても暖かい気持ちになりました!

2017年7月13日木曜日

東花畑校区 裏方特集2017!


東花畑校区には、熱い思いを抱いた先輩達がたくさんいます!
今年は、その先輩たちが今までつなげてきたバトンを、若い世代に
知ってもらうことを目的に、ブログで裏方にフォーカスをあてていきたいと
思います。

数ある事業のなかから今年スポットをあてたのは、「子どもの事業」
第1回は、「重度障がい児登下校支援事業」です!

まーくんは、南福岡特別支援学校 高等部の3年生。
結筋性硬化症という難病を抱えていて福岡病院から学校まで
バスで約30分かけて通学しています。
車いすを押すボランティア














朝夕二回、登校時は病室からバスが到着する病院玄関へ
下校時は、バスを降りてから病室へ。車いすをおすボランティアです。
学校がある平日はすべて、家族とボランティアがまーくんの
車いすをおしてきました。
バスで登校














月に1回、ボランティアメンバーが集まってシフトを決める会議をします。
会議の様子














小学5年生から始まった登下校支援ボランティア、来年の3月にまーくんが
高校を卒業すると同時に終わりを迎えるそうです。

初期からのメンバー、木村謠子さんに少しお話を伺いました。
会議の様子














Q:月に一度の調整会議では、シフトを決めるほかに何か相談をされますか?

A:まずは健康状態、そして「まーくんは、こんな歌を唄ったらニコニコ反応
してくれたよ!」などまーくんの情報を、この調整会議でメンバーと共有しています。
調整会議は、メンバーにとっても大事。月に1回、仲間が集まり繋がっている
ことで良い関係が築いていけると考えています。

Qボランティアメンバーに変化はありましたか?

A:約10人のボランティアでスタートしました。
現在も大きく人数は変わりませんが、メンバーの中身は変わりました。
平成27年にボランティアの人数が減少した時は、社会福祉協議会で
ボランティア募集のチラシを配布していただいたこともあります。

Q:1日に2回、8年も続けることができたのは?

A:平成22年に登下校支援ボランティアが始まった時、5年生だった
まーくんが今は高校3年生。ずーっとみてきたから、まーくんの反応や成長を
嬉しく感じられることです。
だけど、何より仲間がいるから続けられると思います!

と言われた後に「仲間がいたらなんで続けられるんだろうね~・・・
自分が辞めると他のメンバーに迷惑がかかるからね。」と!

ボランティアを調べてみました。自発的に他人や社会に貢献する行為。
と書かれてありました。

でも本当は、一緒に活動している仲間を、お互いに思いやるからこそ
長く続けることができるのかもしれないな!と今回お勉強させていただきました。

病院ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました!